上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あいまいの知 感想



英語で「あいまい」に該当する語は三種類。obscure/vague/ambiguity
前者二語は「はっきりしない」後者は「両義的」という意味合いである。本著のあいまいはambiguityである、ということをまず明らかにしておく。

すべてのものは多義的である。
世界は、物理空間と情報空間。人間は、精神と肉体。

過去に行われてきた宇宙の真理に迫る論考は常に一元的であった。量子論においては物理空間を極限に突き詰めた。ミクロ、マクロの限界を探求した。
しかし不確定性という概念がすべてを覆した。0か1ではなく、0であり1であるという考え方が証明されたのだ。これは一元的証明の敗北であり、別視点をもつことを余儀無くされる。

そこで今、東洋哲学が見直されている……といった感じの本です。

いろんな学者さんが専門的に「あいまいとは何か」と自問自答した成果を発表しています。世界のなりたち、善と悪などに興味があれば得るものはあります。

私は頭が悪いので冒頭の話がさらに専門的になった数学的な理論はさらっと読み飛ばしましたが、仏教的考え方、西洋と東洋文化の差異などは非常に興味深いものがありました。

河合隼雄は言います。
「あいまいって便利」

あいまいの世界に触れると、世界の見方も変わります。
価値観を養う優れた一冊です。


---

読書メーター文字数制限だったのでブログにしました。

DeathAdder レビュー [SuddenAttack]

20061204114745_15big.jpg
Razar社製、DeathAdderのレビューです。
主にSuddenAttackでの使用感を以前使用していたIntelimonseExplorer3.0(以下IE3.0)と比較する形式で書いていきます。

私のプレイ環境は

◆デバイス
ソール:hyperglid-MS3
パッド:Qck heavy

◆設定
・windows
マウス感度:6
マウス加速:OFF

・Razer DeathAdderドライバ
ポーリングレート:125Hz
解像度:1800dpi
マウス感度:1.25
マウス加速:OFF
Y、X個別感度は未使用

・サドンアタック
マウス感度:18
マウス加速:OFF


現在、私が調べた限りではhyperglid-RZ2はウェブ通販で入手不可のようです。
よって、代用としてMS3をデフォルトのソールの上に重ねて貼っています。



■長所
・クリック感が良い
IE3.0とDeathAdderではクリック感が違います。
DeathAdderのほうがカチ、カチと1クリック毎が押しやすいです。
私はIE3.0の安っぽい(緩い)サイドボタンが苦手でしたが、DeathAdderのサイドボタンは押しやすいです。

・持ちやすい
これが私がDeathAdderを購入した一番の理由です。
初めて店頭で持ってみて、これほど手にしっくりくるマウスは他にありませんでした。

私にはIE3.0はやや大きめで、持つ際に力を入れていました。
DeathAdderの大きさはちょうど良く、楽に持つことができます。
かぶせ持ち、つまみ持ちの両方に対応できる大きさだと思いますね。

・水平補整がある
通常のマウスだとポインタを水平に移動した場合、波打ち現象が起こります。
波打ちとは、実際に水平に移動しても、ポインタが波打つように上下に移動する現象です。
DeathAdderだと波打ちがまったくと言っていいほど起こらないため、より正確なaimができるでしょう。

■SuddenAttackでの欠点
・ポーリングレートが125hz以外だと斜めのマウス加速が起こる。
dpiは関係ありません。
500Hz、1000Hzだと、上下のマウス感度は正常なのに、斜めの感度だけ異常に上がります。
この斜め加速は非常に厄介で、たとえばグレネードを投げるときに上を向くのが困難です。
水平に動かす場合でも、少しでも斜めにぶれると加速がかかります。
サドンアタックではポーリングレートは125Hzに固定したほうがいいでしょう。

・ドライバがインストールされているとサイドボタン、ホイールクリックが使用不可
つまり、サイドボタン、ホイールクリックにハンドガンや歩くキー等がバインドできません。
しかし、ドライバをアンインストールすれば使用可能になります。
よって、一度ドライバをインストールして解像度やマウス感度の設定を行った後でアンインストールすれば問題はありません。

ドライバは添付CDよりインストールできますが、バージョンが古い場合が多いため、公式サイトよりダウンロードしたほうが良いでしょう。
Razer公式 DeathAdder ドライバダウンロードページ
(日本語に対応していないため、English版をダウンロード)

■SuddenAttackでの使用感
サドンアタックではマウス加速が完全に切れず、微加速がかかっている状態です。
その加速度がIE3.0とDeathAdderでは違うように思います。
(IE3.0のときにネガティブアクセルが発生していた可能性もありますが)

IE3.0が「カクカクするaim」だとしたら、DeathAdderは「スムーズに動くaim」です。
そのため、DeathAdderはトレースがしやすく、動いている敵に非常に当てやすいです。



■総論
8980円と高いコストに見合う価値があるかは人によります。
逆にいえば、コストを苦としない方は買って損はないです。

大きさ、形状がIE3.0に似ているので、移行はスムーズにいくでしょう。
私はDeathAdderは値段に見合うマウスだと思いました。
ハイエンドのゲーミングマウスの選択肢に確実に入る1品です。

【脱noob】オススメマウスパッド【スリッパからラケットへ】

100均のマウスパッド使ってるあなたにオススメのマウスパッドだよ!


■SteelSeries Qck
Amazon.co.jp: SteelSeries マウスパッド ブラック 科学繊維製 320(幅) x 270(奥行) x 2(厚)mm SteelSeries Qck: 家電・カメラ
・海外のプロゲーマーも使ってる有名なパッド。
2500円辺りの価格帯だと一番無難。ハイセンシもローセンシもオールマイティに使える。


■SteelSeries Qck mini
Amazon.co.jp: SteelSeries マウスパッド ブラック 科学繊維製 250(幅) x 210(奥行) x 2(厚)mm SteelSeries Qck mini: 家電・カメラ
・小さい版。マウスの動き10-20cmで視点180度動かす(高センシの)ような人はこれでいいんじゃないかな。
ただIE3.0とか大きめのマウスを使っている人はSteelSeries Qckの方が良いですね。
Qck miniでIE3.0を使うと、パッド外にマウスが落ちて苛立つこと必至です。


■DHARMAPOINT Tactical Pad ソフトタイプ DRTCPW30S
Amazon.co.jp: DHARMAPOINT Tactical Pad ソフトタイプ DRTCPW30S: 家電・カメラ
・国産マウスパッド。やや安い。ダーマのマウスと特に相性が良いらしい。
周りと差別化を図りたい人に。

例:俺ダーマウスパッド使ってるんだけど、マジ良いよ。え?Qck?古い古い(笑)今の時代はダーマだろ(笑)国産だし(笑)




■DHARMAPOINT TACTICALPAD クロスタイプ DRTCPW25C
Amazon.co.jp: DHARMAPOINT TACTICALPAD クロスタイプ DRTCPW25C: 家電・カメラ
DHARMA TACTICAL PAD 【DRTCPW25/30/40/80C】 | DHARMA POINTによると、クロスタイプはローセンシ向けらしい。
クロスもソフトも布だから同じような気はするんだけど実際使ったことないからわかりません><
ちなみにamazonマウスパッドカテゴリーで売り上げ1位らしい。安さがウケてるのかな。
っていうか80とかあんのね。ネタレベルの大きさだろこれは。


パッドが高いって感じる人は結構いると思う。
だけど高々2000-3000円ケチって自分の伸びしろを減らすのはもったいない。
ゲームソフト1本買うと思えば安いもんじゃないかな。

このエントリーを見てマウスパッドに興味を持ったなら、
価格帯別のカタログ - Gamer's Gadget Memo
を見るといい。
種類の多さに戸惑うと思うけど、ここで紹介されてるのはちゃんとしたやつ(ゲーミング用)だから安心です。


Q:ダーマがないんですけど?
A:きっとこのページの最終更新日が2007年9月だからだね。仕方ないね。



。。。

パッドとは直接関係ないけど、ついでにFPS関連のお気に入りのエントリー。

脱初心者ガイド その1|dmkm*Negatiblog

どうでも良いけど、良くあいつの方がFPS上手くてあいつの方がFPS下手とかそういうのを決め付けるような話を良く聞くけどほんと無意味だなーって思うんだよね。ていうかFPSの上手い下手を決めるという事がとても難しい話だと。(中略)だからSAで負けてるからって、それは経験の差で負けてたりするし、決してFPS全体で負けてるわけじゃないですよって事。


dmkmさんは俺の中で神。
この人(の実況動画)がなければ今の俺はなかった。
だから俺も色んなFPSをして、その面白さを紹介したい。

そのために頑張ってPC買うよ!

Steel Cord Holder レビュー

SteelCordHolderのレビューをしてみたいと思います。

SteelCordHolderというのは、マウスコードを1ヵ所に留めておくことが出来るものです。
1ヵ所に留めることで、ゲーム中に激しくマウスを動かしても、マウスの線が机上の物に引っかかったりすることが無くなります。

私はゲットプラスヤフー店(STEELGEAR Cord Holder:SteelSeries)で買いました。
オープン価格2010円は現状ではおそらく最安値だと思います。送料込みでも2500円ちょっとでした。
(相場は送料別で2600円前後)


KC350011.jpg
幅6cm、高さ5cmほどの小さな箱の中に入っている。

KC350012.jpg
画像ではわかりずらいですが、大きさは高さ25mm、幅39 mmです。


以下、利点と欠点に分けてレビューしてみたいと思います。

。。。

【利点】
・ゲーム中にマウスコードが卓上の物に引っかからない。
私の環境ではマウスのコードはモニターとスピーカーの間を通しているんですが、この状態だとFPSゲームをプレイしていて、マウスを激しく動かしたときに、スピーカーに引っかかって思い通りに動かせないことがありました。
CordHolderで固定することで、スピーカーに引っかかる心配が無くなりました。
マルチ対戦FPSでは、こういうマウス周りの細かい悩みが解決されるのは結構重要に思います。

KC350014.jpg
あると無いとでは結構違う。


・マウスコードの太さに関わらず使用できる。
CordHolderの他にマウスコードを固定できるツールとしてマウスバンジー(MOUSE BUNGEE)がありますが、マウスバンジーだとマウスコードの太いマウス(ロジクール等)には対応できない問題があります。
しかし、CordHolderだと金属部分の溝にコードを固定するだけなので、コードの太さに関係なく使用出来ます。

・大きさが小さい。デザインが良い。
直径3cm、高さ2cm程なのでスペースをとりません。
上表面にはSteelSeriesのマークが刻印されています。
シンプルなデザインで、見栄えが良いです。



【欠点】
・価格が高い
定価は2600円程ですが大手家電量販店では販売されていない場合が多く、ゲーミングデバイス専門店でもないと販売されていないので、通販で買う人が多いと思います。そうなると大体3000円前後になります。
せめて2000円前後なら、まだ買いやすい値段だと思うのですが。消耗品でもないですし。



。。。



レビューのまとめ。
必須では無いが、あれば便利なツール。
少し値段が張りますが、買って後悔することはないと思います。
私はマウスバンジーとどっちを買うか悩んだのですが、CordHolderを買って後悔していません。
どこかで値下げ品があれば買いだと思います。

稚拙な文章でわかりにくかった方もいると思いますが、参考になれば幸いです。
Amazon
最新記事
カテゴリ
プロフィール

Ryona

name:Ryona

■Profile
negitaku
Twitter
Tumblr
読書メーター

カウンター
バロメーター
Amazon
リンク
  • seo
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。