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動画の見方

強くなるには、いくつかの方法があります。

・マップの特性を隅々まで覚える
・状況把握を意識する
・強い人のプレイ(立ち回り、aimの仕方、etc)を見る
・仲間との連携を意識する(クラン戦)



ここでは強い人のプレイを見ることにフォーカスを当ててみます。





韓国のスナイパーのフラグムービーです。
QS、DSともにかなりの速さですね。
では、何故これほど速く撃てるのでしょうか?

反射神経が良いからでしょうか。確かにそれも一つです。
しかし、それは絶対的な要因ではありません。では何でしょうか。
ささっとネタばらすと、ずばり、「予測撃ち」です。(決め撃ちとも)
相手がどこにいるか、どこにくるかを想定して撃つことが肝要です。

文章ではわかりずらいですね。では、撃つまでの流れを細かく書き出してみましょう。

・障害物から身を出す→敵を視認する→aimをあわせる→撃つ


これが通常のaimingの流れです。

では予測撃ちの場合はどうなるかというと。

(相手がどこにいるか想定する)障害物から身を出す→撃つ


です。
()内の行動では身を晒していません。つまり実質は

・障害物から身を出す→撃つ


これだけです。文字だけでも速さがわかりますね。




aimingの流れを考えてみると、強い人が何故強いのかを考えることが出来ます。
aimingの所要時間を考えます。

・障害物から身を出す(0.1)
・敵を視認する(0.3)
・aimをあわせる(0.3)
・撃つ(0.1)


ここでの想定時間は仮なので、深く考えなくて良いです。

「障害物から身を出す」のはどのプレイヤーでも大差ありません。
「撃つ」のは「aimをあわせる」から自然な流れになるため、最速で撃つこと自体は難しくありません。
(最速で正確に撃てるかどうかが一つの差になります)

つまりaim能力の差は
・敵を視認する(0.3)
・aimをあわせる(0.3)
ここに現れます。そして上級者はこれらの所要時間がほとんどありません。
それに必要なのは、状況把握であったり集中力であったり反射能力であったりします。
それら一つ一つの要素がaimに収束するわけです。

よって、反射神経が良いからといってaimが良いということにはなりません。
あらゆる要素がaimに表れると言うことですね。




ここからは最近のクラン戦の感想です。

CTがかなり安定しています。これは数をこなしたことで立ち回りが良くなったのが要因でしょう。
守りのパターンもある程度安定してきて、さらに守りのシフトが速くなってきたことも良いことです。
CT階段の天使を見習って、各々に該当ポジションの天使になってもらいたいですね。

Tの課題としては、全員がAロング、Bロングの攻めを覚えることでしょうか。
現状は誰がどこに攻めるかがほぼ固定なので、変化を持たせることが出来なくなっています。
まあこれも経験が解決してくれるでしょう。


欲を言えば、グレネードを有効に使えるようになれば、さらに安定して勝てるようになるでしょう。
次のネタはたぶんそれでいきます。
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