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一人demo祭り

4gamerに思ったよりdemoがいっぱいあるので、色々やってみました。
画像があると良いんだけど面倒だったので取ってないでう。
*4Gamer.net ― 総合(無料体験版)


Wolfenstein
舞台はドイツ。
銃撃戦はそこまで面白くない。良くも悪くも昔のFPSみたいな感じ。
通常武器はガーランドとMP40を使えた。
ガーランドの射撃感は良かったけど、全編室内戦だったこともあって反動がでかすぎて使い道がなかった。

途中でパーティクルキャノン(quakeのLGみたいなやつ)を入手するまでは、割とありがちな、物陰に隠れて銃撃戦をするタイプなんだけど、入手してからはゲーム性がガラっと変わり、vail(敵の動きが鈍くなる)+パーティクルガンのゴリ押しゲーになった。

一応難易度はhardでやったけど、そこまで難しくはない。
ヘルスは無くて、自動回復方式。被弾すると画面に血が付いて見づらくなる。
ゴア表現は中途半端で、呻き声は良い感じだけど、欠損表現はほとんど無い。
前述のパーティクルガンを使えば木っ端微塵になるが、肉片も残さないのでグロくはない。

結論としては、悪い意味で昔のFPSが目立った作品だった。


Call of Juarez: Bound in Blood
舞台、登場する武器共に、まるっきり西部劇。
面白いのは武器の両手持ちが可能で、ピストル+ピストル、ダイナマイト+ピストル、というように両手でそれぞれ武器を扱うことが出来る。
左手に持った武器は左クリック、右手に持った武器は右クリックで使用する。
このシステムのおかげで武器は三種類しかないのに、武器の持ち方が4つ~5つあるためホイールによる武器選択は面倒。

武器の射撃感そのものは良く、大仰な銃声が心地良い。
敵も良い具合に吹っ飛んでくれて、銃撃戦そのものはかなり楽しい。

最後にタイマン早撃ち勝負があるが、これはもうちょっと爽快感が欲しかった。
マウスでキャラクターの手を動かすってどういうことだよ。


Darkest of Days
結論から言うと面白くなかった。
移動不可の状況で棒立ちの敵AIを撃つことの何が面白いのだろうか。
チュートリアルでの銃の射撃感は悪くなかったので、余計に失望した。
前述の2つのdemoはやって損はなかったが、Darkest the Daysはやる価値の無いゲーム。



きっちりした感想を書こうとすると、どうも駄目だね。
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