上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゾーニングについて

前にも一度、botlaneでどうのこうのと書いた。

……

wardが一つもない森に、相手が誰も見えない状態で入って行くmaster yiを誰しも一度は見たことがある。
相手の射程を意識するということは、そのふざけたmaster yiにならない為の第一歩である。

……


ゾーニングってある意味lolというかdota系特有の考え方で、格闘ゲームでいうと間合い(そのまんま)。

その射程に入ると何かしら手痛い攻撃を与えることの出来る範囲が、ゾーニング出来る範囲。正直よく知らんけど待ちガイルなんかはその典型。

例えばannieだとQの射程600がゾーニング出来る範囲。つまりQでLHを取る(CD中)にはゾーニングできる範囲が小さくなっているということでもある。

そのためlaningにおいては相手のゾーニングを意識しながらLH、ハラスを行う必要がある。

例えば自分がvladで、annieがQを温存している場合は相手の射程600に入り辛くなっている。しかし、相手がQをミニオンなどに使い、CD中の時は相手のゾーンが著しく縮まるので安全にLH、ハラスを行うことができる。

ここまでは大体レート1200-1300ぐらいあれば感覚でわかっている。


次に考えるべきは相手のblinkである。
つまりflashを持つ全ての相手は射程+300(うろ覚え)を内包しており、blinkスキル持ちの場合さらに射程は伸びることとなる。

つまりannieは実質射程950なのだ。ultを含めるともう少し伸びる。つまりult持ちのannieに対しては常にその射程を念頭においておかなければならない(もしくは死ぬ)。

このblink(flash)を絡めた射程はわかっているようでわかっていない人が意外に多い。ADCがmidchampやjunglerに捕まってしまうのは大体このケースである。もちろんどれだけ注意していても、相手は無理やり射程に入ってくるためにQSSなどの回避手段が必要になってくる場合もある。(厳密には味方のゾーンの重なりが何とか相手のburstがどうのこうのあるがそこはおいておく)

このflash in outがわかるとレート1400ぐらい(適当)。



そして最後に集団戦でのゾーニングについて。

まず考えなければならないのはAoE、CCスキルである。スキルには点と線と面があり、面が最も効果的である。

例えば、ryzeのwが点、zyraのeが線(細い面)、amumuのultが面である。

AoEの強みとは複数の相手に当たることであって、範囲の広さは単に当てやすいということである。

逆にいえば当たれば面である必要はなく、複数にバラバラの点が当たれば一つのスキルである必要さえない。

例えばジャングル内のrumbleのultであったり、TFのQですら強力な範囲攻撃になりうる。

また強力なCC、とは範囲の他に手数が物をいう。leonaがexhを持っている場合は、彼女は複数の点としてCCを持っている状態と考えることができる。もちろん単体に重ねて使う事も出来るし、同時に複数の相手を無力化する事もできる。blitz、aliなども同様であり、彼らの差は射程と範囲の差である。

閑話休題。

集団戦で必要なゾーニングとは、相手の射程の意識とそのタイミングである。
基本的にCCとはタイミングがあっていなければ全く意味のない効果である。

CCを受けた相手の戦闘力が数秒間0になっている間に、何かしらアプローチしなければならない。CCが解けてしまえば、それはこちらのCDとなりゾーンが一つ失われることになる。(stunのcdが終わる毎に敵に打つtaricを想像しよう)

カウンターギャンクがその際たる例で、相手のスキルが出終わった後にこちらのCC(exh)が入ることでその瞬間の戦力差は倍以上になる。


複数の相手に、同時にCCをあて、一人を削る(殺す)ことが一つの集団戦であるし、tankyがadcに対して効果的にゾーニング(フォーカスを集める)している間に味方の火力が他の敵を無力化することも集団戦の成功例といえる。



ここまで全て前置きである。

集団戦での各ロールの動きとは、

・CC持ちが前線に立ち、敵(の火力持ち)にCCを当てる。
・火力持ちは相手のCCの射程外に位置し、味方のCCが入る、敵のCCが味方に入った時に効果的にダメージを出す。

基本的にこれだけである。そしてこれを完全にこなす為にwardによる視界確保が重要になる。

wardが0の状態での戦闘は、ゾーニング出来る範囲が0であることと同意である。(no wardでbaronを確認する役目を誰が負うか)


つまりゾーニングとはLoLにおいての基礎であり、重要な指針である。
全てのロールに通じ、全てのゲームで行われている事柄である。

ゾーニングを意識することが一つのステップアップとなる。





今回は文体を統一してみました。
読みにくいかもしれないし、あまり言いたいことが伝わらないかもしれない。
関連記事

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

Amazon
最新記事
カテゴリ
プロフィール

Ryona

name:Ryona

■Profile
negitaku
Twitter
Tumblr
読書メーター

カウンター
バロメーター
Amazon
リンク
  • seo
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。