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i need gankは正解か

lolをやっていると、どうしても対面に勝てない場面がある。相性、相手jungleのcamp、単純な腕の差……。そうして対面とジリジリ、あるいは明らかな差をその身に感じる時、どうしても味方にその責任を問いたくなる。そこで味方のgank/helpを求めるのは正解かというと、最近はそうでもない気がしている。failしたlaneはfailさせたままの方が良い。

何故か。

前提として、failしたlaneに対するhelpは有効だが、helpする側からすれば、それ相当の見返りがいる。味方がhelpに来るということは、その味方のfarmを潰しているという考え方ができる。junglerの場合は他レーンに対するgankの機会を潰している。1は1。当たり前のことだ。

だから、自分がfailしていても「i need gank」は言ってはいけない。もしチャンスがあると判断すれば味方から勝手にやってくる。来ないのはキル出来ない、行く価値がないからだ。対面をを殺す事はチームに勝つ事にはつながるとは限らない。
自分がfailしているときは、ただ耐え続けることが勝利への一番の策だと思う。

ずっと昔に、wingsofdeathxとtopで当たったことがある。彼wingsは一番上、私は一番下のpick順だった。彼はyorickを選び、私は自分の数少ないtoplanerだったkennenを選んだ。当然(悲しい事に)laningはぼろ負けでcs差もexp差もついていた。私は終始、ただ自分が死なないように、turretを守るのが精一杯だった。そこからは味方がgankに来てくれ、結局ゲームには勝利することが出来た。wingsはちゃんとdrgタイミングで移動していたし、wardも置いていた。しかしゲームには負けた。それは他の4v4でこちらが勝ったからだ。彼がTPを持っていればまた違った結果になっただろう。


ただ、この考え方は、自分がチーム内で一番か二番目に下手でないと成立しない。自分が1stpickで負けている場合はかなりの確率で自分に責任がある。何故なら自分が一番上手い位置にいるわけだから、それはcarry出来ていないということである。もちろんpick順はかなりの不確定要素(smurfだのcarryされた者など)もあり一つの指標でしかない。

たとえ自分がlanedominate、あるいは対面とのCS差が30あろうと、それがteamにとって価値ある行動に繋がっていなければ意味がない。対面を殺すことや自分が育つことは、チームの為の、単に方法であり要素の一つでしかない。ゲーム内のロールとは別に、プレイヤーはチームそのものにプレイを還元しなければならない。それはdrgであったりturretであったりgankであったりwardであったりする……。


結局のところ、lolはチームゲームなのでチームの為に行動することが勝ちに繋がるということだ、ということをバイト中考えていました。
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